泣きすもうのページ(昭和の日)

昭和の日(休日)、新緑の境内に赤ちゃん連れのご家族が一同に集まり、和やかな笑いが広がり、健やかな成長を願うユニークな神事が行われます。

当日はチンドン屋のイベントや土俵で相撲甚句の奉納も行われます。











 ◎堺市在住 画家
   岩本かずえ様
 萩原天神 泣き相撲







すもうより眠くなっちゃた! にらみあって!
泣きあって!
わたし、はだかでも泣かないもん!! 行司さんの大きな声でないたもんね!

泣き相撲のご参加について

参加して頂ける年齢対象者とご案内










泣きすもうの具体的な進行


神社と相撲について


相撲の起源は古く垂仁天皇(紀元前)の御代に大和の国において当麻蹴速と野見宿禰が力競いをし、野見宿禰が 勝ち、後の世に相撲の神と仰がれている。
又平安時代には宮廷で相撲節会が行われるようになり、これは国家 安泰、五穀豊穣を祈る儀式ともなりました。
更に時代が下がって武家の時代になっては、大名が力士を集め上覧 相撲を行いましたが、それがやがて職業相撲集団となり、四股名を付けることも生まれました。
又江戸時代には社寺の建立のために、寺社奉行の許可を受けて勧進相撲としての興行相撲が行われました。
しかし普段は、氏神さまの境内で村の若者が豊作を祈願して宮相撲(草相撲)が毎年行われてました。
現在各地の神社には小中学生による草すもうや、泣きすもう、また形だけの相撲や目に見えない神さま と相撲を取るなどの神事が行われています